番組一覧と報道規制
2004年の選挙の際に、前職・現県議会議員を含む山県市議ら数名が、条例で公費負担が認められていないはがき代や条例で決められた枚数を超えるポスター代を市に水増し請求していた事が2007年に発覚した。市議らとその他関係者ら、計12名が詐欺容疑で書類送検され、不起訴処分となった。ポスター代を水増しした市議5名は辞職した。しかし1名の市議と1名の県議ははそのまま職を全うした。これを発端として、市外各地で同様の事件が発覚した。2008年4月詐欺事件後初の任期満了に伴う市議選が行われた。定数が減らされての市議選であり、詐欺事件の市民の意見を問う選挙と注目されていたが、定数ちょうどで無投票となった。現在でも、この事件は、一名の市議が代表を務める市民団体が詐欺事件不起訴処分を不服とし申し立てをするなど解決に至っていない。
2008年6月29日のダイヤ改正で、犬山・名古屋方面との直通運転は無くなり、終日すべての列車が区間内折り返し運転となった。2003年3月27日のダイヤ改正時に名古屋方面との直通列車が大幅に削減されて以来区間内での折り返し運転が基本となっていたが、朝夕に犬山・名古屋方面との直通列車が残っていた。区間内折り返し列車は主に5300系や6000系・6800系による車掌乗務の2両、名古屋方面へ直通する列車は6000系・6500系や3500系・3700系・3300系による4両で運転されていた。この区間はホームの有効長が短いため、顔戸駅と御嵩口駅では4両編成はドアカットを行い後ろ2両の扉が開かなかった。4両編成の列車はこのドアカットの関係で基本的に固定編成が使われていた。普段は三河線でワンマン運転を行っている7100系・7700系も5300系の代走としてたまに乗り入れていた。1800系や3100系も単独で区間内折り返し運用に就いていたことがある。6月29日に明智駅と御嵩駅が無人化され、同区間は新可児駅を除いてすべて無人駅となった。午前10時以降はワンマン運転となり、新可児駅1番線に乗り換え改札口が設置されている。車両は蒲郡線を走っている6000系ワンマン改造車が1編成回されて使用されている。朝は、2編成による運転で6000系のワンマン改造車と6000・6800系が使用される。そのうちの1本は新可児駅1番線到着後、明智駅1番線まで回送され、折り返し新可児駅2番線へ戻り、犬山行きとなる。6000系ワンマン改造車では「新可児」と「御嵩」の方向幕は使用せず白幕のままで、運転区間は貫通扉に「ワンマン」表示入りのサボを差し込んで表示している。車内で流れる自動放送は三河線や瀬戸線で使われている女声のものではなく、蒲郡線と同じ男声のものになっている。なお、午前10時より前は車掌が乗務し、すべての駅でホーム側のすべての扉を開ける。このときは他の路線と同じく方向幕を使用するほか、6000系ワンマン改造車は「ワンマン」の表示がないサボを併用する。検査の際など6000系ワンマン改造車の運用の都合がつかない場合は終日車掌が乗務する。各駅には乗車位置の案内、自動券売機、バックミラーなどが設置された。この区間がワンマン化されるのは新可児駅・明智駅 - 御嵩駅間にレールバスが走っていた1985年 - 1995年以来で、約13年振りとなる。乗車方法などは蒲郡線と同様の方式を採っている。明智駅・顔戸駅・御嵩口駅では前の車両のみドアが開き、乗車口と下車口は各1か所に限られる。
近郊栽培の徳田ねぎが特産物であるが、近年は中京圏の物流エリアとして物流施設や各種工場の設備投資が多く発展が著しい。かつては岐南町巡回バスが存在したが、2009年9月30日に廃止された。笠松町は岐阜県羽島郡の町。
瑞浪の地名は、瑞浪土岐町の前身である瑞浪村ができるとき、水の南の意味と瑞穂の浪打つ町という意味で瑞浪という名がつくられた。瑞浪市が成立する際、旧瑞浪町の推す「瑞浪市」案と旧土岐町の推す「土岐市」案とで分かれたが、瑞浪町勢力の方が強く瑞浪市と命名された。旧国鉄瑞浪駅の駅名も影響したとされる。八百津町は、岐阜県加茂郡にある町である。岐阜県の中南部に位置し、面積の約8割が山林である。